エステサロンとの違い

17年08月21日

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美容皮膚治療でできる治療と、エステサロンで行う施術に同じようなものがありますが、根本的に異なりますので、その違いについて理解しておく必要があります。美容皮膚治療は、医師免許を持つ有資格者が、医療機器による施術や注射、手術、医薬品の処方を医療行為として行います。対して、エステサロンの場合、資格を持たなくても誰でも行える施術を行います。エステサロンでのカウンセリングの際、施術内容、プラン、費用や提供するサービスや契約についての説明を受けますが、美容皮膚治療の場合は、あくまで医療行為として、医師が患者の悩みや希望を聞き、診断した上で治療法や方向性を決めていきます。つまり、エステサロンは商売、サービスである一方、美容皮膚治療は医療であるという大きな差があることを認識しておきましょう。

最近美容皮膚治療でよく行われる治療の一つに、脂肪溶解注射を使った痩身治療があります。これは、手術を行うことなく部分痩せ効果が期待できるもので、手術や麻酔等のリスクがないという画期的な注射治療になります。簡単に説明すると、薬を皮下脂肪に注射することで脂肪に働きかけ、脂肪減少をはかるものです。痩せにくい部位等に用いることで、ダイエット効果が期待できます。